
2012年に誕生した日本初のゲーム音楽プロオーケストラ「一般社団法人 日本BGMフィルハーモニー管弦楽団」の名称を引き継ぐ後継団体として2014年から活動を開始。日本BGMフィルの創設者である代表の市原雄亮を筆頭に、理念に賛同する奏者が集まり、運営を行っている。
通算55回を超える自主公演の開催のほか、ゲームメーカー、テレビ局、公共施設、学校、映画監督等からの出演依頼や依頼公演、楽曲収録をこなす。
アークシステムワークス(くにおくんシリーズ)、カプコン、コーエーテクモゲームス、コナミ、サンソフト、スクウェア・エニックス、タイトー、任天堂、ナムコといったメーカーの楽曲の特集公演を開催したほか、「たけしの挑戦状」、「闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光」、「星をみるひと」、「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」、その他多数のタイトルの楽曲演奏も行う。
これまでに演奏したゲーム音楽の楽曲数は700曲以上を数える。
| 2016年 | テレビ朝日主催のコンサート「消滅都市 FUTURE CONCERT」にてオーケストラを担当。 |
| 2017年 | 株式会社スクウェア・エニックスより発売されたニンテンドー3DSソフト「ピクトロジカ ファイナルファンタジー≒」のゲーム内BGM演奏を担当。 |
| 2018年 | 作曲家古代祐三氏の楽曲を集めた自主公演「古代祭り」を開催。氏の様々な楽曲の他、「アクトレイザー」全曲演奏を行い、コンサートのDVD, Blu-rayが発売されるなど好評を博す。 |
| 2020年 | 新型コロナウイルス感染症の蔓延により、依頼演奏以外の活動を無期限停止とする。 |
| 2022年 | テレビ東京主催、人気テレビ番組「勇者ああああ」のコンサートにてオーケストラを担当。その模様は地上波で放送された他、ネットでも配信された。 |
| 2024年 | 2020年より続いていた無期限活動停止を4年ぶりに解除し再起動。 5月には株式会社ハムスター主催「アーケードアーカイブス10周年記念イベント」でアーケードゲームの名曲を管弦楽で披露する。翌2025年には11周年記念イベントにて演奏を担当。 |